2008年10月12日

自立生活プログラム講座

今日は自立生活プログラム講座の日でした。

自立生活プログラムとは障害者が奪われてきた色々な経験を取り戻し、今までしたことのない経験をして成長しようというもの。
まぁ、早い話が危ないことややっちゃだめといわれてきたこともやってみて、失敗や成功を楽しもうってなもの。

今年のテーマは夢。個々の夢を実現していくことと全体では京都旅行。
今日は宿泊先は決まりましたが、男のボラさんが2人いけなくなり、皆で探さなくてはいけません。
さてさて、行けるのでしょうか?
でも、こういう危なっかしい綱渡り的な展開、私は好きです。ウィンク

今日のよかったこと、新しい発見。
ご近所のおじいさんが亡くなりました。仕事が終わり急いでお通夜に参列、亡くなった事は寂しいですが、きちんとお別れができよかったです。
息子を寝かしつけていると「〇〇さん、なんで亡くなったん」と聞かれ、「寿命がきたんだよ。人は生きれるのは決まってるんだよ。おじいさんになると亡くなるの」と答えた。
すると「亡くなるの嫌だー」
「あなたは生まれたばっかりだからおじいちゃんになるまで大分あるよ」
「おじいちゃんにならないもん」
小さくても死に対して恐れがあるんだーと発見した。
そして、質問、「じゃあ、なんになるの」
答え、「お母さん」
???落ちとしてはおもしろい、確かに死にそうにない存在だ。

ねずみ1号  

Posted by フリステ  at 23:16Comments(2)TrackBack(0)大ボス(管理者)