2008年10月21日
ヘルパー養成講座を受けてみませんか。
ヘルパー派遣を始めて6年が過ぎようとしています。
本当に多くのヘルパーさんに助けられ、私たちは地域で暮らしています。
私たち障害者が地域で当たり前に暮らすには、ヘルパーさんは欠かせない存在なのです。
もっといえば、私たち障害者の思いを理解して活動してくれるヘルパーさんが欠かせないのです。
本当に当事者が求めるものを理解してほしい。そんな方に生活をささえてほしい。
そんな思いからヘルパー派遣を始める2年前から毎年1回、ヘルパー養成講座をユートピア若宮で行ってきました。
手前味噌かもしれませんが、講師の方たちが豊富でいろいろな角度からの講義・実技ができていると思っています。
ぜひぜひ、受けてほしいです。お願いします。
今日の良かったこと、新しい発見。
いつも行っている整体に行けて少し身体が楽になった。よかった。
法務局に仕事で行きました。登記簿を取るために書類に記入しなければいけないよう。さて、誰かに頼まなくてはと辺りを見回すと、隣にいた女性が「書きましょうか?」と声をかけてくれた。
すごく自然に声をかけてもらった。自然な声かけっていいなと改めて新しい発見でした。
ねずみ1号
本当に多くのヘルパーさんに助けられ、私たちは地域で暮らしています。
私たち障害者が地域で当たり前に暮らすには、ヘルパーさんは欠かせない存在なのです。
もっといえば、私たち障害者の思いを理解して活動してくれるヘルパーさんが欠かせないのです。
本当に当事者が求めるものを理解してほしい。そんな方に生活をささえてほしい。
そんな思いからヘルパー派遣を始める2年前から毎年1回、ヘルパー養成講座をユートピア若宮で行ってきました。
手前味噌かもしれませんが、講師の方たちが豊富でいろいろな角度からの講義・実技ができていると思っています。
ぜひぜひ、受けてほしいです。お願いします。
今日の良かったこと、新しい発見。
いつも行っている整体に行けて少し身体が楽になった。よかった。
法務局に仕事で行きました。登記簿を取るために書類に記入しなければいけないよう。さて、誰かに頼まなくてはと辺りを見回すと、隣にいた女性が「書きましょうか?」と声をかけてくれた。
すごく自然に声をかけてもらった。自然な声かけっていいなと改めて新しい発見でした。
ねずみ1号
2008年10月21日
ヘルパー養成講座行います。
これまでも障がいを持つ方の地域生活を支えるヘルパーさんの不足の問題について
何度かブログに書かせていただきました。
障がいを持つ方が当たり前に地域の中で自分達が考える生活を送る為に
少しでも皆さんに今の福祉、社会の状況、地域で生活されている障がいを持つ方の姿をお伝えする事が
出来ればと思い、このブログを始めさせていただきました、
すばらしい地域の中での横のつながりも出来始めて、とても感謝しているところです。
ヘルパーさんの募集も、ブログ、その他街頭での活動を
通して訴えている所ですが、制度、社会状況その他の問題もあり
不足の解消というところには至っていない現状です。
フリーステーションとよたの母体である、自立生活センターユートピア若宮の会で
ホームヘルパー2級の養成講座を開催します。
興味をもたれた方、講座を受けたいという方、どんなことするの?という方
連絡を頂ければお答えさせていただきます。
またユートピア若宮の会のホームページにも養成講座の募集要項、申し込み書等
アップしてあります。
以下、募集要項から一部抜粋させて掲載しています。
よろしくお願いします。
住みなれた「まち」で暮らしたい!!
1部メディアでも報道されているように福祉の分野は、日常的に人材不足に悩まされています。本会も同様で、障害をもつ仲間の「地域で暮らす」を支えていくのに、必死なのが現状です。
「年を重ねても」「どんなに重い障害があっても」住み慣れた街で、そして自分らしい人生を送りたいという願いは、みんな同じはずです。制度がいかに変わっていこうとも、この願いをユートピアは支えていかなければなりません。
それにはまだまだ、私たちの生活を理解してくれるヘルパーさんが足りません。私達は上記の事をふまえて、第9期の2級のホームヘルパー養成講座を行います。
この講座を受講すると厚生労働省の定める2級のホームヘルパーとして認定され、高齢者や障害者が住みなれた「街」で、自分らしい生活を創りあげていくお手伝いをするための介助の提供者になることができます。
ホームヘルパーとしての「介助の提供者」というだけでなく、さまざまな人たちとの出会いの中で、あなたにとっても「社会の中の1人である自分」の再確認ができると信じます。
≪2級ホームヘルパー養成講座≫
研修期間 平成20年11月~21年3月(実技・実習を含み全130時間)
(別紙カリキュラムを参照して下さい。)
※ 実技・実習の一部は講座開始後、調整します。
研修内容 「カリキュラム」のとおり
実施主体 社会福祉法人 AJU自立の家
事務局 自立生活センターユートピア若宮の会
研修場所 豊田産業文化センター/とよた市民活動センター 他
募集人員 30名
申込資格 原則として全講義・施設実習などに受講が可能な方
研修講座終了後、ホームヘルパーとして活動できる方
受講料 50,000円(資料代など)
申込方法 申込み用紙を下記まで郵送・提出した先着順です
申込先 自立生活センター ユートピア若宮の会
〒471-0029 豊田市桜町1-25
TEL/FAX (0565)31-1117
Eメール wakamiya@r3.dion.ne.jp
何度かブログに書かせていただきました。
障がいを持つ方が当たり前に地域の中で自分達が考える生活を送る為に
少しでも皆さんに今の福祉、社会の状況、地域で生活されている障がいを持つ方の姿をお伝えする事が
出来ればと思い、このブログを始めさせていただきました、
すばらしい地域の中での横のつながりも出来始めて、とても感謝しているところです。
ヘルパーさんの募集も、ブログ、その他街頭での活動を
通して訴えている所ですが、制度、社会状況その他の問題もあり
不足の解消というところには至っていない現状です。
フリーステーションとよたの母体である、自立生活センターユートピア若宮の会で
ホームヘルパー2級の養成講座を開催します。
興味をもたれた方、講座を受けたいという方、どんなことするの?という方
連絡を頂ければお答えさせていただきます。
またユートピア若宮の会のホームページにも養成講座の募集要項、申し込み書等
アップしてあります。
以下、募集要項から一部抜粋させて掲載しています。
よろしくお願いします。
ねずみ4号
住みなれた「まち」で暮らしたい!!
1部メディアでも報道されているように福祉の分野は、日常的に人材不足に悩まされています。本会も同様で、障害をもつ仲間の「地域で暮らす」を支えていくのに、必死なのが現状です。
「年を重ねても」「どんなに重い障害があっても」住み慣れた街で、そして自分らしい人生を送りたいという願いは、みんな同じはずです。制度がいかに変わっていこうとも、この願いをユートピアは支えていかなければなりません。
それにはまだまだ、私たちの生活を理解してくれるヘルパーさんが足りません。私達は上記の事をふまえて、第9期の2級のホームヘルパー養成講座を行います。
この講座を受講すると厚生労働省の定める2級のホームヘルパーとして認定され、高齢者や障害者が住みなれた「街」で、自分らしい生活を創りあげていくお手伝いをするための介助の提供者になることができます。
ホームヘルパーとしての「介助の提供者」というだけでなく、さまざまな人たちとの出会いの中で、あなたにとっても「社会の中の1人である自分」の再確認ができると信じます。
≪2級ホームヘルパー養成講座≫
研修期間 平成20年11月~21年3月(実技・実習を含み全130時間)
(別紙カリキュラムを参照して下さい。)
※ 実技・実習の一部は講座開始後、調整します。
研修内容 「カリキュラム」のとおり
実施主体 社会福祉法人 AJU自立の家
事務局 自立生活センターユートピア若宮の会
研修場所 豊田産業文化センター/とよた市民活動センター 他
募集人員 30名
申込資格 原則として全講義・施設実習などに受講が可能な方
研修講座終了後、ホームヘルパーとして活動できる方
受講料 50,000円(資料代など)
申込方法 申込み用紙を下記まで郵送・提出した先着順です
申込先 自立生活センター ユートピア若宮の会
〒471-0029 豊田市桜町1-25
TEL/FAX (0565)31-1117
Eメール wakamiya@r3.dion.ne.jp




